2012年04月30日

ワイナリーで飲みながら勉強 stellenbosh


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本日はステレンボッシュ駅の近くにある「Bergkelder」というワイナリーに行ってきた。
ここも昨日購入したパスポートが使える。
11時からのツアーに参加。

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ブドウの種類や南アフリカの土ににいて説明してくれる。
南アフリカはブドウ栽培に適していて、ヨーロッパのものよりもジューシーで味の濃いブドウを作る事ができるとか。その上、土に栄養があるので成長が早いという事です。

ふむふむ。


土のことはわかりました。
ティスティングはまだでしょうか・・・

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敷地を歩き、ひとつの建物の中へ。


やっときましたティスティング。

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まずは白ワインから。
2種類の白ワインをティスティング。

両方とも日本でいう辛口ワイン。
緑、木の香り、ベリーの香りがすると言っていた。
確かに。言われたらそんな感じがする。

いくらでも飲めそうなワイン。

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そのほかに赤ワインを3種類。
赤ワインは木、スパイス、チョコレート、ベリーなどそれぞれ違った香りがするといっていた。
味はもちろん、口当たり、後味それぞれ違っていておもしろい。



そしてアイスワインを1種類。
アイスワインは甘くてジュースみたい。
日本でも時々飲んでいたけど、好き。だけど1杯で十分。


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ワインは好きだけど、語れるほどではない。
高いワインと安いワインもわからない。
値段に左右される事なく自分が好きな味に出会えた時はちょっと嬉しい。

ティスティングはいろいろなワインを一度に比べる事ができるのでゲームみたいでおもしろい。

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夜、宿でおつまみを作ってワインを楽しむ。
幸せな贅沢な時間やな〜

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posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | 南アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

大人の愉しみ stellenbosh


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ケープタウンから電車で1時間20分。(R17)
ワインランドと呼ばれる地域のステレンボッシュという南アフリカで2番目に旧い町にきた。

目的はというと、もちろん

ワイン


ここはワインランドという名前のとおりたくさんのワイナリーがあるのだ。
日本でも南アフリカのワインはもう知名度を確立している。
比較的、安くて美味しいのでうちらも日本にいた頃は時々買っていた。


ステレンボッシュに着くまでにも電車の車窓から広大なブドウ畑を見る事ができた。
美味しいワインがまっていると思うとふたりともテンションがあがる。

電車待ちをしている時に座る場所ごときで喧嘩したこともワイン畑がみえると吹っ飛んでしまった。

ステレンボッシュの宿はテントサイトがありFree FIWIという
「Stumble inn」
テント ひとりR50 ドミR100
中庭にテントをはる事ができる。キッチンも使いやすい。
レセプションも親切だし、冷える夜は共有スペースに薪で火を起こしてくれる。
ツーリストインフォから近い。歩き方にも載っている。


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ステレンボッシュの町はとてもゆったりしている。
大学があるので学生の町でもあるようだ。
町にあるレストランはワインを楽しみながら食事ができるようなレストランも多く
ゆとりがあってちょっと高級。

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ワインがあるところには美味しいチーズとパンがある。
歩いていけるチーズ工場卸のお店でチーズをたっぷり買って、美味しいパンをトースターでカリっと焼いて食べられるというだけでも私には幸せ。

今日はどのパンにしよう〜どのチーズにしよう〜
毎日、食べる事ばかり考えて過ごす。

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ケープタウンやステレンボッシュからワイナリーツアーがでている。
1日で4件か5件のワイナリーを回ってしこたまワインのティスティングができるらしい。

あまりアルコールに強くない私は1日1ワイナリーのペースがいい。
1ワイナリーで5種類くらいのティスティングをさせてくれるので、飲み終わった頃はちょうどいい酔いかげんになる。

まず手始めにワイナリーではなくブランデリーというのか?
ブランデーを造っている工場「Van Ryn」へ行く。
電車でケープタウン方面へひと駅もどった「Volttenburg」という駅をおりてすぐ。

ここでワイナリーを巡のにお得なパスポートを購入。
訪れる事のできるワイナリーは決まっているのだけど
R50で4件ワイナリーでツアー、ティスティングを楽しめる。かなりお得なチケット。


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建物に入るとフワンと良い香り。
品のある店員さんがウェルカムドリンクにアプリコットとりんごのミックスジュースにブランデーを少し入れたものをだしてくれた。


おいしいすぎる・・・・・


そしてここでは10年ものと12年もののブランデーをティスティングさせてくれた。
ブランデーの味なんてはっきりいってわからないけど10年のほうは固い気がして、12年の方が口当たりが滑らか。
しかし数口でお酒大好きのサトにバトンタッチ。

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建物の中は別世界。映画でみるような世界。

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ここでゆっくりできて、お酒を飲めるという非日常的な時間にうっとり。



ここから隣駅にある「Spir」にも歩いて行ってみた。
ここはワイナリーと公園、ホテル、野外劇場があり動物とも触れ合える休日に家族で訪れるのに良さそうなところ。
有料だけど、ふくろうを腕にとまらせて写真を撮ったり、チーターに触れる事ができる。

お弁当作って、ピクニックに来たいようなところです。


ワインランドに来て、ブランデー。
大人な感じしました。


posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | 南アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

ケープタウンというトコ cape town


ケープタウン。過ごしやすい町。

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町を散歩するとおしゃれなお店、カフェが並んでいる。
治安もそこそこいいし、「チーナ」とおちょくられる回数が減った。


宿「キャット&ムース」は毎日綺麗だし、キッチンは使いやすいし、騒がしくないし、居心地がいい。
日本人がもっと多いのかと思っていたら3人いるかいないかという状態。
あとは他の国の方々。

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宿にいたタツロー君と一緒に夕飯を作った。
宿の近くのSPARで売っている刺身用のサーモン。
薄切りにしてSPAR醤油で食べる。美味しい!
定番のアボガドに醤油も裏切らない美味しさ。だけど、南アフリカにきたら
アボガドが小さくなり値段がめっちゃ高くなった。ショック。
アドガドともお別れか・・・

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ダチョウのヒレ肉を買ってきてステーキで食べる。
鳥とは思えない。やわらか牛肉みたい。めっちゃ美味しい。ちょっと高いけど。




ひとつ気になるのがうちらが散歩しているのは白人地帯っぽいという事。
お店で買い物しているのは白人。
カフェやレストランを楽しんでいるのも白人。
車に乗っているのも白人。

この地域でみる黒人は店の店員、ウェイター、工事現場の人、警備員、、、、
優雅にしているのは白人。
働いているのは黒人。


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南アフリカに住む黒人の人がいっていた。
アパルトヘイト以降、町が変わったとはいえ根本は変わっていない。

南アフリカに住む白人に人がいっていた。
アパルトヘイトは昔の事。

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複雑。

posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | 南アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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