2012年04月29日

大人の愉しみ stellenbosh


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ケープタウンから電車で1時間20分。(R17)
ワインランドと呼ばれる地域のステレンボッシュという南アフリカで2番目に旧い町にきた。

目的はというと、もちろん

ワイン


ここはワインランドという名前のとおりたくさんのワイナリーがあるのだ。
日本でも南アフリカのワインはもう知名度を確立している。
比較的、安くて美味しいのでうちらも日本にいた頃は時々買っていた。


ステレンボッシュに着くまでにも電車の車窓から広大なブドウ畑を見る事ができた。
美味しいワインがまっていると思うとふたりともテンションがあがる。

電車待ちをしている時に座る場所ごときで喧嘩したこともワイン畑がみえると吹っ飛んでしまった。

ステレンボッシュの宿はテントサイトがありFree FIWIという
「Stumble inn」
テント ひとりR50 ドミR100
中庭にテントをはる事ができる。キッチンも使いやすい。
レセプションも親切だし、冷える夜は共有スペースに薪で火を起こしてくれる。
ツーリストインフォから近い。歩き方にも載っている。


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ステレンボッシュの町はとてもゆったりしている。
大学があるので学生の町でもあるようだ。
町にあるレストランはワインを楽しみながら食事ができるようなレストランも多く
ゆとりがあってちょっと高級。

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ワインがあるところには美味しいチーズとパンがある。
歩いていけるチーズ工場卸のお店でチーズをたっぷり買って、美味しいパンをトースターでカリっと焼いて食べられるというだけでも私には幸せ。

今日はどのパンにしよう〜どのチーズにしよう〜
毎日、食べる事ばかり考えて過ごす。

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ケープタウンやステレンボッシュからワイナリーツアーがでている。
1日で4件か5件のワイナリーを回ってしこたまワインのティスティングができるらしい。

あまりアルコールに強くない私は1日1ワイナリーのペースがいい。
1ワイナリーで5種類くらいのティスティングをさせてくれるので、飲み終わった頃はちょうどいい酔いかげんになる。

まず手始めにワイナリーではなくブランデリーというのか?
ブランデーを造っている工場「Van Ryn」へ行く。
電車でケープタウン方面へひと駅もどった「Volttenburg」という駅をおりてすぐ。

ここでワイナリーを巡のにお得なパスポートを購入。
訪れる事のできるワイナリーは決まっているのだけど
R50で4件ワイナリーでツアー、ティスティングを楽しめる。かなりお得なチケット。


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建物に入るとフワンと良い香り。
品のある店員さんがウェルカムドリンクにアプリコットとりんごのミックスジュースにブランデーを少し入れたものをだしてくれた。


おいしいすぎる・・・・・


そしてここでは10年ものと12年もののブランデーをティスティングさせてくれた。
ブランデーの味なんてはっきりいってわからないけど10年のほうは固い気がして、12年の方が口当たりが滑らか。
しかし数口でお酒大好きのサトにバトンタッチ。

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建物の中は別世界。映画でみるような世界。

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ここでゆっくりできて、お酒を飲めるという非日常的な時間にうっとり。



ここから隣駅にある「Spir」にも歩いて行ってみた。
ここはワイナリーと公園、ホテル、野外劇場があり動物とも触れ合える休日に家族で訪れるのに良さそうなところ。
有料だけど、ふくろうを腕にとまらせて写真を撮ったり、チーターに触れる事ができる。

お弁当作って、ピクニックに来たいようなところです。


ワインランドに来て、ブランデー。
大人な感じしました。


posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | 南アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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