2011年09月07日

イスラエル流行発信地 telaviv


今日はイスラエルの大都会テルアビブへ。

エルサレムのセントラルバスステーションから直通バスで1時間。
片道20シュケル。往復券なら34シュケル。
バスに乗るときちゃんと自分が行きたいバスターミナル告げてから乗ることをお薦めする。
テルアビブのセントラルバスステーションからNo4のバスが観光地をまわるのに便利らしい。だけど歩いても大した距離ではない。



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まずはテルアビブで一番古い町。「ネヴェ・ツェデク」へ。
昔の民家を改築してカフェ、ブティック、ギャラリーなどがあるお洒落ゾーン。

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日本のお洒落地区と同じで最先端を走るハイソでお洒落な若者がカフェでくつろいでいる。
静かでのんびりカフェを楽しんでイスラエル美女たちをみるのには素敵なエリアだ。

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子供服屋さん。服もめっちゃかわいいけど外観もかわいい。

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しかし物価が高めであります・・・





流行発信地と呼ばれるShenkin stを歩いてみる。
イスラエルで有名になるにはShenkin stで店を持つことが第一ステップのようだ。服屋や靴屋、死海コスメの店が並んでいてエルサレムの新市街と変わりない。


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イスラエルブランドの靴、NAOTのサンダルを購入する。
旅中の買い物としては少し高い買い物だけど試着したらどうしても欲しくなり、買ってしまう。これで今、私は靴を5足持って旅行してる事になってしまった(笑)早くどこかで日本へ送りたい・・・

しかし買い物ってどうしてこんなにも満足感が得られるのか。
歩きまくってクタクタのはずなのに心は満たされている。危険な欲望である・・・



ディゼンゴフ広場、ベン・イェフダー通りを通ってビーチへ出る。


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砂浜が真っ白。天気がよかったので太陽を反射して海面がきらきらしている。
かわいいイスラエリー達が海水浴を楽しんでいる。
海岸沿いを歩いてみる。綺麗で真っ白な海岸で良いビーチである。
女の子をみにいくのもいいかも。

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海岸近くの店でファラフェル購入。15シュケル。高いな。
なんでこうも値段が違うのか・・・パレスチナ地区では4シュケルがこっちにくると3倍以上の値段になる。おかしいくないか?観光地価格ってやつなのだろうか。


今晩はまた、違う日本人の人が肉じゃが風の煮込みを作ってくれていた。ありがたい。
みんな順番のように自主的に食事を作ってくれる。足りないものを買ってきてくれる。
はじめは「節約して旅行している日本人が果たして自分のお金をだしてみんなのものを買って来てくれるのか」と思っていたけどそんな心配は必要なかったようだ。
イブラヒムさんの想いがみんなに通じているようで嬉しい。
寄付もちゃんとみんなしているようで、イブラヒムさんがいなくてもこの家にそういう空気が流れているのは素晴らしいことだと思う。


イブラヒム面会。思ったより回復が進まないようで精神的にも疲れてきているらしい。「いつまでイスラエルにいることができるんだ?」「宿の手伝いをしてあげてくれ」「病院から逃げ出したい」と冗談交じりに弱音を吐く。イブラヒムが戻ってくるまで宿を手伝っていようかと思っていたけどあまり長引くようならそろそろ出発を考えないといけない・・・
posted by hoso9 at 00:00 | Comment(2) | イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

「今時イスラエリーは新市街へ」と「ユダヤ人地区」 jersalem


エルサレムの町は旧市街と新市街に分かれている。

試運転中の電車が無料で走っていてエルサレムの観光をするのには非常に便利だ。
長い間、開通しなかったらしくイスラエルの人々をかなり待たせていたらしい。

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イスラエル人も電車に乗って記念写真を撮ったりしている。
学校帰りの子供達も嬉しくて目的もなく電車に乗って駅員さんに怒られていた。
そして今は無料乗り放題なので気軽にいろんなところへ行けてしまうので助かった。



新市街は今時の若者で賑わっている。
お洒落なレストランやカフェもある。なんでも揃っている。

その中でも細い道にある小さなお店が目に入った。
店の外にディスプレイしてある額には素敵な切り絵が飾られている。

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中に入ってみるとたくさんの切り絵があった。
レーザーで切っているらしいがとても細かく素敵な作品達。

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結婚の証明書にしたりする人も多いらしい。
欲しかったけどなかなか高価なので写真だけで我慢です。

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新市街から少し歩くとマハネー・イフェダー市場がある。(電車でもいける)
色んなものが安く売られている。活気があって食料の買い物を楽しめるます。

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イスラエルのお菓子。中に細かく砕いて砂糖漬けにしたピスタチオ入り。あまーーーーい



他には敬虔なユダヤ人達が住んでいるメア・シェアリーム地区は訪れる価値があると思う。
独特な雰囲気がある地域だ。みんな黒い服を着ている。

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コーラン作成中

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男の人は例の長いくるくるモミアゲに山高帽、女性も色白で真っ黒な服を着ている。
干してある洗濯物も黒だらけ。
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町中はものすごく質素というかさびれた雰囲気。
華やかさはない。

なんだか不思議な時間に迷い込んだような気持ちになる地域だった。

posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

イエスの故郷 bethlehem


あいこちゃんと3人で今日はイエス観光三昧の1日。

まずはオリーブ山を下る途中にある3つの場所を訪れてみた。

イエスが捕まったといわれる「ゲッセマネの園」
庭にはオリーブの木が植えられていて綺麗にしてある。
遠目からでも分かるくらいの大きな壁画がある。教会の扉が綺麗。

ロシア正教の教会「マグダラのマリア教会」
金色玉ねぎの教会。内部には修道女ばかりがいて女性らしい雰囲気がある。ここにいる猫達は過保護にされているようで栄養状態がいいのかでかくてかわいい。
存在感のある、お話にでてきそうな建物

涙の形をかたどった教会「主の泣かれた教会」
涙の形に見えない…。


オリーブ山から近いのにいつも素通りしていたこの3つは常に観光客でいっぱいである。
午前中に行かないと閉まっている事もあるので必ず午前中をオススメする。

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そして、ダマスカスゲート近くのバスターミナルからベツレヘムへ向かう。
ベツレヘムとはイエスが生まれた町。
エルサレムからバスで30分くらいだ。
バスを降りて10分ほどたくさんの商店が立ち並ぶ道を歩くとイエスが生まれたという生誕教会に到着。
かなり大きな教会だ。イエスが生まれた場所は細い階段を下りた半地下みたいなところにある。階段に観光客が押し寄せていて、ぎゅうぎゅうだ。

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負けじと体をねじ込ませて下りる。すると石の暖炉みたいな場所があってみんなそこに顔を突っ込んで地面にキスしている。
どうやらそこイエスが産み落とされた場所らしい。

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うーーーーん。生まれた場所と死んだ場所、とにかくイエスゆかりのある場所に群がる信者達。みんなどこへいっても「イエス」というだけでブツブツ祈っている。
足が悪くて体を支えてもらわないといけない老人でも痛みに顔を歪めながら、少しでもイエスゆかりの場所に近づこうと頑張っている。
どうしてそこまでするのか。私には何かにすがりつこうとしているだけにしか見えない。

そしてついでだから近くにある「ミルクグロット教会」にも足を運んでみる。
この教会はイエスの母、マリアの母乳が地面に落ちた途端に赤かった地面がミルク色に染まったというこれまた不思議すぎるエピソードをもつ教会。
まあかわいらしい色合いの教会であるが、なんでもう少し現実味のあるエピソードは考えられなかったのかと突っ込みたくなりながら見学した。


イエス関係にお腹一杯になってきたので、今回ベツレヘムに来た第一の目的ともいっていい「STARS & BUCKS CAFE」にやってきた。生誕教会近くにあって、場所は町の人にきけば教えてくれるだろう。

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完全にスタバのぱくりである。

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お店は思っていた以上に狭いが、オリジナルマグカップやTシャツまで売っている。
食べ物はなかったので隣でファラフェルを買ってきてコーヒーと食べた。

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サトは普通にアイスカフェオレ。私はチャレンジしてカクテルというのを注文。
私。失敗。

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変な甘さで得体の知れない色のシロップとか入ってる。
まずくはないんだけど、普通のコーヒーの方がこのお店では正解です。




気になっていた偽スタバにも行けたので、お次は分離壁へ。
分離壁とは、イスラエルとパレスチナ地区を隔てる壁。
テロから国民の安全を確保するためという名目でイスラエルがパレスチナ自治区に建設している巨大な壁のことです。
壁には世界中からのアーティストの平和を祈るイラストが描かれている。

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なんかさみしい雰囲気が漂ってました。

posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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