2012年01月09日

ウガンダ1のリゾート地と思う bunyoni


ニュートピアからバスに乗る。
チャリダーのリンさんが
「カップルだったら絶対にオススメ」
というブニョニ湖へタクちゃんサユさんカップルと向かう。

ニュートピアのあるカリバリヨからLinkバスでニヨンドまで(1人6,000ux)
バスを乗り換えてニヨンドからカバレまで(1人18.000ux)
カバレからブニョニ湖にある「Byooona Amagara Island Retreat」のボート乗り場までは4人でタクシーに乗る。(1台15,000ux)

乗り継ぎがとてもスムーズにいったので、朝7時半にでて夕方16時頃にはブニョニ湖のボート乗り場に到着した。

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さて片道1時間かかる手漕ぎボートでホテルへ向かおうとするとタクちゃんが

「財布がない!!!!」

どうやらタクシーを降りる時に落としたらしい。

タクシーには途中からうちらの他にもうひとり若い男が乗っていた。
うちらが降りる時には若い男だけがそのままタクシーに残った。

タクシーの中でタクちゃんとサトが財布からお金を出して受け渡しをしていたのでタクシーの中に必ずあるはず。

いつもはもらわないけど、なぜか今日は「もしかしたら帰りタクシーを呼ぶ必要があるかも」と思ってタクシーの運転手の携帯番号をもらっていた。

ボート乗り場の職員に相談すると電話をかしてくれて財布探しに協力してくれた。
タクシーは他のお客さんをのせて町へ戻るところだった。
財布はタクシー内には見当たらないという。
とりあえず、他のお客さんには申し訳ないが今、ボート乗り場まで戻ってきてもらった。
タクシーの乗客に「申し訳ない」といって、中を探すがない。

タクシーの運転手に財布の色や形を伝えると、「その財布、途中から乗った男がお金を払う時にだした財布とそっくりだ」という。
ウガンダの人が財布を持っていることってあまりないことなので運転手も覚えていたようだ。
運転手が男の家を知ってるというので、タクちゃん、サユさん、サト、ボート乗り場の職員達で向かう。
私はその間、荷物の番。

男の家は山の斜面にあったので、私が待っている場所からでも見ることができた。
すごい人だかりになってる。
小さな村社会では一大事件だ。

男は酒を飲んで酔っ払っていたらしく、あまり話しをしても拉致があかない。
財布のことをいっても「オレは財布なんていつも持っていない」といったらしい。
完全に怪しいが、決定的な証拠もなく強くでれない。
警察も証拠があれば今からすぐ動けるが今日はもう時間が遅いから行けない。と冷たい対応。

この時は「お金よりも日本のカードが重要なんだ。そのカードは日本のライセンスだから外国で持っていても全く意味のないもの。お金は最悪諦める。カード類さえでてこれば警察にも連絡しない。」というような事をいって戻ってきたらしい。

今日はもう遅いし、明日にでもカードの入った財布が近くに捨てられている事を祈って、ホテルへ向かうことにした。
「さぁ!!!手漕ぎボートで向かうか!!!」というと、もう日が暮れそうだからスピードボードで行ったほうがいいという。
だけど有料…
今、手持ちがほとんどないタクちゃんの気持ちを考えると少しでも出費を抑えたいところ。
ボート乗り場の職員に「知っての通り、彼は今お金を取られたところでお金がないから手漕ぎボートで行くよ。」
といって出る用意をしていると、
職員の彼が「今日は、急なキャンセルがでたからスピードボードに無料でのせてあげるよ。」といってくれた。
あっという間に到着。



噂に聞いていたホテルは湖に浮かぶ小島にある。
小島全体がホテルの敷地になっている。
緑が多く広々としていてすごく良い感じだ。

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ボート着き場にスタッフが迎えにきていてドミトリーに案内してくれた。
4人ドミは満室だったので12人ドミに泊まる事になった。
ひとり 14,000UGX(450円)

この施設でこの値段は安い。
人気のある宿らしく、週末のせいもあってか他の部屋も満室状態だった。
敷地内は綺麗に整備されていて、トイレやシャワーも綺麗だ。

何よりレストランからみる湖の景色が最高である。

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オーナーは元ニューヨーカー。やはり外国人が手がけるとセンスがいいし
くつろげる空間ができる。

フリーのお茶サービスがあるので滞在中はほとんどこのレストランにいた。
4人でニュートピアの事、これからの旅の事、今までの旅の事、日本での事、などなど。
話す事が尽きず、気がつけば、レストランでご飯を食べ、話しをして、お茶飲んで、ご飯食べて、話しをして、お茶飲んで・・・・という時間の過ごし方になっていた。

あまりにもレストランでくつろぎすぎていた為、ちょっと重い腰を上げよう!!と島内を歩き回ってみる。

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散策道には小さなグランドがあったり隠れた場所にラブチェアーが置いてあったりとなかなか気が利いて楽しめる。
カマウさんも絶賛していただけあってここは本当にゆっくりできる。
気持ちを落ち着かせたいときや疲れている時には最高の場所だ。

毎日、ホテルのレストランで毎食食べる。
ザリガニとアボガドのマヨネーズ和え料理が一番おいしかった。
ピザはちょっと残念な感じ。

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そして、食後の話のお供にはホットチョコレート。
日が暮れると肌寒い。
だけどその肌寒さが気持ち良い。

2日目の朝、タクちゃんの財布が見つかる!!!!
お金は全部抜かれていたが、カード類はほぼ財布に入っていたという!
陸のボート乗り場近くに捨てられていたのを警備員が届けてくれた。
よかったよかった。
なくなった時点ですぐに諦めず頑張って探したお陰だろう。



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ブニョニで贅沢三昧な2泊3日を過ごす。
やはり、今一番嬉しいことは好きなものが食べられるという事。
野菜や肉、魚、なんでも食べられる。お茶だっていつでも飲める。
大満喫してチェックアウトの清算をお願いする。
でてきた金額をみて

「・・・・あれ?」


「え・・・・とぉ・・・」

「あはははは〜〜〜〜〜〜。」


大人4人もいて、合計金額のたった1万円弱が足りない。
仮にタクちゃんがお金を盗られていなかったとしても足りなかったという、もう笑うしかない状態(笑)
USドル払いをさせてもらって事なきを得たけど、日本でそれなりのホテルへ泊まりに行って4人で一万円持っていないなんてあり得ない事である。

4人で恥ずかしいやら情けないやらで大笑い。


帰りもスピードボード(今回はお金払いました)で陸まで戻り、タクシーに乗ってカバレの町まで。
カバレの町からぎゅうぎゅう乗り合いタクシーに乗ってルワンダへの国境へ向かう。
国境通過もスムーズ。すぐにキガリ行きのバスに乗り込むことができた。

ルワンダに入るとなんだか国の雰囲気が綺麗になった感じがした。

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2012年01月07日

別れの日 newtopia


ついにニュートピアを去る日がきた。
掃除、パッキングなんだかんだで出発ぎりぎりまでごちゃごちゃしていた。

朝7時にニュートピアを出る。
小さな子と子守役兼朝食準備役のンサンバ以外はバスが来るカリバリヨの町まで見送りに来てくれた。
荷物はカマウさんが車でカリバリヨまで運んでくれた。

今日、ニュートピアを出るのはうちらとサユさんタクちゃん、ヒトミさんの計5人。
トブさんも数日休みを取ってカンパラへ。

みんなでバスを待つ。
バスが来るのが少し遅れていた。
待っている間、子供達がいつものお別れソングを歌ってくれる。

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今までは他のボランティアに向けて、自分も一緒に歌っていた歌。
今日は自分に向けられて歌われている。
「Anti asa.You are leaving」と歌われる。
その言葉がなんだか辛かった。
子供達ともっと一緒にいたい。と思った。

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だけど私にはウガンダで一生いきていく選択はできない。


歌の途中からまた子供達が泣き出した。

バスが来たのが見えるとみんな歌どころじゃなく泣き出した。
その姿をみてボランティア達はなかなかバスに乗り込めずにいた。
そしたらチゴンゴが
「アンティ!!アンクル!!!早くバスに乗って!!!!」
と泣きながらうちらの背中を押してくれた。

別れに慣れてしまった旅人達だけど、さすがに子供達との別れは他の別れとは違って辛い。
ジョンが言っていた言葉
「ニュートピアは来るのは簡単だけど出るのは難しい。」
この言葉、身にしみた。



カマウさんはやはりすごい人だと思う。
頑固で偏屈で難しいところがある人だけど、誰よりも深く子供達を愛している。
強い決断力と行動力、意思を持った人だ。
こんな人となかなか出会う機会はないだろう。
ここでの滞在を通して今までの自分の考え方、生活、生き方、いろいろな事を考え直した。
とても貴重な時間を過ごさせてもらえたと思う。

カマウさんの奥さん、シルさんもとても愛の深い人。
子供が大好きなのが伝わってくる。
それにボランティア達にいつも挨拶や感謝の言葉を言ってくれる。
忘れっぽくおっちょこちょいなところもあるけど素敵なアフリカ女性だ。


ニュートピア。
ここに来れてよかった。
クリスマスと正月をここで過ごす事にして良かった。
滞在中は毎日が勉強と発見だらけだった。

子供達が強く、真っ直ぐにこのウガンダで生きていってくれる事を願う。

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2012年01月06日

ニュートピアの子供達 newtopia


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時間がある時に私が描き進めていた教室に貼る「アルファベット表」「生活の中の物の単語イラスト」そして壁にウガンダの国旗を描き終わった。

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絵を描くのは好きだけど、子供達やカマウさん、シルさんが私の絵を好きだといってくれるか不安だった。
だけどみんな、私の絵を喜んでくれた。
もっと描いて!!描き方教えて!!!と言ってくれた。


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すごく嬉しかったし、少し自分に自信を持つことも出来た。
旅にでていると何かに秀でている人によく出会う。
すごく刺激を受ける。ニュートピアを経営されているカマウさんもそのひとりだ。
今回、一緒にがんばったボランティアの人達もみんな何か得意なものや技術を持っている。
刺激を受けると同時に自分には何もない…と自信を持てなかったりする。
(自分らしさを貫けないところが私の短所だ。)

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だけど今回、このイラストを描くという仕事をもらったお陰で少し成長できた。
カマウさんがいう「ニュートピアは自己鍛錬の場です」というのはまさにそうだと思う。
描かせてくれてありがとう。

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みんなと一緒に記念写真。



ついに明日、ここを去ることになった。
カグアの家に別れの挨拶に行ったら、姉のナカミヤと共に涙を流してくれた。

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「また帰ってくるの」
と聞かれた。
言いたくはなかったけど言わなければならない。
「帰って来れない」


軽く嘘をつけたら楽なのに、、、。

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彼らに嘘をつくのは重過ぎる。


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出産に立ち会った子豚達。かわいいすぎる。



夜、別れのパーティ。
私達は振りつきで「世界にひとつだけの花」をみんなで歌った。
歌のほかに日本から持参していた手品キットでハンカチが消える手品をサトが披露。
これが大好評!
みんなの目が本当に「テン」になった(笑)



みんなも踊って、一生懸命に歌ってくれた。
途中から涙を流しながら歌ってくれた。
子供達全員が泣いてた。

短期間のボランティアをする事を常に自問自答していたけど
子供達が流してくれた涙をみて、やってよかったと思った。

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屋根を潰してしまいそうだった枝をカットするサト。なかなかの重労働。




最初の頃はなかなか関わりを持てなかったナビジャが一番泣いていた。
勝気な彼女と関わる事はあまりなかった。
だけど夜の自習の時間に絵を描く事があって、彼女の絵がすごく上手だったので褒めたら、それから私が絵を描いてる時に寄ってくるようになった。
今回描いた、アルファベット表のサンタクロースは彼女が着色した。
絵を描くのが大好きな彼女。勝気で自分の意見ははっきりという彼女。
私は彼女が大好きだった。


社交的でなんでも上手にこなし、カグアが去った後リーダーとして頭角をあらわしてきたチゴンゴ。彼も絵が大好きで歌と踊りも上手。才能に満ち溢れている魅力的な男の子。彼も私が絵を描いていると隣にいてじーっとみていた。そして「絵の描き方、教えてね!!」といつもいっていた。
人間的に素晴らしい彼から学ぶ事はすごく多かった。

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子供達のリーダー、リア(リアンドロ)。
背がすらっと高く、キリッとしているけど優しさが滲み出ている。
カマウさんと子供達との間に入っていつもみんなをまとめている。
すごく大変で重要な仕事を彼は毎日こなしている。
大人の扱いをされているけどまだまだ子供らしさが残る16才。


英語はあんまり話せないけど、いつも好奇心いっぱいで常にボランティア達に自ら関わってきてくれて私の「癒し」だったゴレッティ。
いつも他の女の子から仕事を押し付けられていたけど、仕事のできる彼女は文句をいわずサッサと終わらせてしまう。私が洗濯に出かけたら自由時間なのに一緒についてきて手伝ってくれる。元気いっぱいの心優しいゴレッティ。

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小さい組のヘンリー、マトブ、エマ。
小さいながらも毎日頑張ってしっかりと仕事をこなし、その後は元気いっぱいに遊ぶ。3人ともボランティアが話すレベルの英語ならちゃんと理解できる英語力はもっている。まだまだ夜にお漏らししてしまうからだいたい誰かがおしっこ臭い状態(笑)だけどこの年齢で母と離れて生きている彼らはすごい。彼らの活き活きしたダンスはおもちゃが踊っているみたい☆


生意気だけど甘え上手なジュニア。彼の「ンフッ」という笑顔のノックダウンされてしまう。6歳とは思えない幼さは幼少期の頃の栄養失調のせいだ。わがままで気分屋だけどかわいらしさでいえばニュートピアで一番だ。ポケットにダイニングから盗んだ煮干しを忍ばせ「えへへ」と隠れ食いしている(笑。後に他の子にみつかり怒られていたけど)彼は今、心も体も成長中だ。


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自転車が大好きでバランス感覚があるンサンバ。一見、泣きそうにない顔をしているのに泣き虫でおっちょこちょいなンサンバ。長ズボンを半ズボンにリメイクしてあげたらそのあまり布を持ってきて「ここを縫って鞄にして!ここに大切な物入れるんだ。」というので作ってあげたら踊りながら喜んでいた。リア、ビャルやチゴンゴと共にニュートピアを支えているひとりだ。


遊牧民でキリリとした男前のビャル(ビャルハンガー)。
だまっていたら「出来る男」に見えるのに、超3枚目。
赤ちゃんの真似やよくわからない奇声をよく発している。カマウさんが怒った時にみんなが固まってしまっても彼だけはきちんと自分の意見を言い、事を丸くおさめるムードメーカー的な存在だ。だけど、ちょっとおっちょこちょいだから責任ある仕事からは外されてしまう(笑)だけどニュートピアでは彼の存在は貴重だ。

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ビャルの弟、バタ(バタリンガー)。超恥ずかしがり屋でくりくりとした目で「えへへっ」とはにかまれるともうこっちがメロメロになってしまうほどかわいい。ついつい熱くなってカッとなってしまう一面や不器用な所もあるけどいつも一生懸命。時計が早くよめるようになるといいね。


チゴンゴの弟ワッスワ。彼はおとなしくてお兄ちゃんの影に隠れ気味だけど、第2世代のリーダーになりそうな予感がする。しっかりとお兄ちゃん達の仕事をみているし助けている頼もしい存在だ。お兄ちゃん同様、絵や音楽にに興味があるらしい。


チゴンゴとワッスワの妹、ナバインダー。ニュートピアに来た時は脳内マラリアに罹っていて、常に意識朦朧としていて笑顔もなくどう接していいのか正直わからなかった。だけど病状が良くなっていくにつれて本当のナバインダーがみられるようになった。ナバインダーは優しくて気の利く女の子。彼女が言った「家も好きだけど勉強ができるから学校にいたい」という言葉は私の中にすごく残っている。


いつもちょこっと舌を出すのが癖のカバジ。あまり大人達に寄ってこないから私が名前を覚えたのは最後だった。だけど、だんだんカバジの魅力にはまってしまった。笑顔が飛びぬけてかわいい!ちょっと舌がでてしまうところがお茶目でめちゃめちゃ良い子なのだ。今でも写真を見返すとカバジをまず探してしまうほど、カバジかわいい。


ナビジャの弟、ジョン。常に不思議ワールドを醸し出している彼。ニュートピアは個性のある子供達が多いなか彼の一番のユニークさを持っている。しっかりと自分の世界を持っている彼を少し羨ましくも思った。しかしジョンは大食いだ!いつも食事時は私の横だったので食べきれない分はいつもヘルプしてくれていた。ヘルプしても更におかわりにいっちゃう。日に日にお腹が大きくなってきてるよ!

どこか悪がき風なキッザ。ジョンと仲良しでいつも一緒にいて「ケケケ〜」と笑っている。アルファベット表を描いているとジョンと寄ってきて「オレ、これ知ってる!!」みんなの名前のスペルを聞くと合ってるかわからないけど一生懸命に教えてくれたりと兄貴的な要素があると思う。


年末に学校を突然に去ることになったトゥンバ。元悪がきだったけどニュートピアにきて変わり始めた所だったのにおじいさんの体調が悪くて両親のいない彼は家に戻らざるをえなくなってしまった。落ち着きのある彼はこれからリーダー候補にもなりそうだったのに残念だ。ニュートピアで身につけた心を外にでても持ち続けてほしい。


人懐こいレイチェル。来た頃はレイチェルによく助けてもらった。面倒見がよくはつらつとしている彼女。歌の時は彼女はかかせない。いつもリードボーカルとなってみんなを引っ張っていた。冗談もよくいい彼女といると楽しい。


子供ながらに女の色気を持つリリアン。ほとんどの男性人がリリアンの色気に一度はドキッときたはず(笑)人懐っこく甘え上手。女の子らしいという言葉がよく似合う彼女。僅かな期間に英語がめきめき上達して日々、会話できるようになってきた。よく一緒に水汲みに行ったなー。


お姉さんのナンビル。いつもナムチビと共にみんなのご飯を作ってくれる。
肝が据わっていて子供とは思えない(笑)甘いものが大好き。食いしん坊でいつも何かつまみ食いしていた気がする。数字が大の苦手。料理や火起こしは天才!!

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職業訓練を兼ねてボランティアで教えていたマンダージ作り。お店で買うよりうまい!!



女子最年長ナムチビ。お洒落大好きなみんなのお姉さん。
ナンビルと共にいつもキッチンにいる。そしていろんな仕事の責任者となっているので、誰かがミスをするとその責任を取らされてご飯抜きの罰を受けていた。優しいが故に自分の意見を貫けないという弱点がある。カマウさんはそこを改善したくてナムチビには少し厳しい。だけど頼りがいがあり何か困ったことがあってナムチビに相談するといつも助けてくれた。すごく素敵な母親になると思う。

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カマウさんとシルさんの娘、なっちゃん。
人懐っこく話しやすくてかわいい。経営者の娘という事で彼女なりに大変な面もあるだろうと思う。他の子供達よりも世界のいろんな面をみるチャンスのある彼女。カマウさんの期待するウガンダを作っていくひとりとして成長してほしいと願う。

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子供達のアイドル(おもちゃ?)のチャッピリ。


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みんなの為にフェネ(ジャックフルーツ)をいつもカットしてくれるチゴンゴ。超美味です。



ニュートピアの子供達。
私を受け入れてくれてありがとう。
言葉にだしては言えないけど、いつの日かまたあなた達に会いに来たいです。

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posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | ウガンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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