2012年04月05日

旅人から用事がなければ行く必要なしといわれる首都 lilongwe


ンカタベイ→ムズズ 600MWK
ムズズ→リロングウェ 1500MWK 8時間(大型バス 朝8時過発)


昼間は暑いが、日が陰るとジャンパーがいるくらい寒かったリロングウェ。
何だか移動する気がなくなって、4日も滞在してしまった。
いろいろな旅人が何もないつまらないところだよねーといっていた。
たしかに何もない。けど何もしないと決めたら居心地の良い町だったと思う。

IMG_5921.jpg




銀行レート 1ドル→171MWK
闇レート 1ドル→275MWK (50か100ドル)265MWK(20ドル)
SHOPRITEなどがあるNICOショッピングセンターのMETOROスーパーの周りに闇両替商が数人いる。
こんなにレート差があるのに、銀行で両替する人なんているんだろうか。

バスターミナルからMABUYA CAMPまでタクシー1,000MWK
荷物が軽ければ歩ける距離。歩いて30分くらい。
MABUYA CAMP テント泊(テント持参の場合)ひとり1,000MWK
ドミトリー ひとり1,650MWK
キッチン、ホットシャワー、レストラン、ビリヤード台、プールあり。チケットを買えばWIFI可能。
客が多いと夜うるさい。ずっと音楽がかかっていて騒がしい。
いろんな人とワイワイと飲みたい人にはいい宿かも。
しかし静かに過ごしたい人はレセプションの遠くにテントを張るか違う宿にしたほうがいいと思う。


MABUYA CAMPの斜め前にある売店「YOUR HOME RESTAURAN」でチキン&ライス、チキン&チップスなどの食事できる。500MWK〜600MWK
ここの敷地内で「WELCOME LODGE」という宿を始めたらしく、MABUYA CAMPよりも安くて、静か。
そして綺麗である。
食事を頼めば、宿のダイニングまで運んできてくれるのでゆっくり食べる事もできる。
キッチンツールをもっていればキッチンで自炊可能。頼めばいろいろかしてくれるとは思う。
あとポットにたっぷりのお湯をいつでも無料でくれる。宿の人もみんな親切。
静かに滞在したい人にはおすすめ。

ドミトリー ひとり1,000MKW テント泊も可能。セルフコンテインの部屋もあり。
闇両替より少しレートは悪いは両替も頼めばしてくれる。
1ドル→270MWK(50ドル)

うちらはMABUYA CAMPに1泊する事を決めてテントを張った後にここを見つけたので、
次の日に移動してきた。テントと同じ値段でベッドで眠れて(しかもあまり客がいなかったのでドミをふたりだけで使わせてくれた)静かに過ごせる。
MABUYA CAMPはうちらには合わなかったのでここでゆっくり過ごせてよかった。
居心地が良かったため3泊した。


バスターミナルからシティセンター行きのバスに乗ってVISA申請の為にモザンビーク大使館まで(150MWK)
書類を書いて、銀行振り込み用紙をもらう。
それをもって歩いて3分くらいの場所にある銀行でVISA代金を振り込みレシートを大使館窓口へ持っていくと、申請完了。
12時までの申請だけど銀行が混んでいたりするので11時までにはいったほうが無難。
2ヶ月有効。1ヶ月滞在可能のシングルVISA 6,700MWK 写真1枚必要。
同日午後2時に受け取り可能。
午後1時半くらいに覗きに行ったらVISAできていて、パスポートをもらうことができた。
シティセンターには何もないので時間を潰すのに苦労します。

リロングウェには大して何もないが、久々に綺麗なショッピングセンターをみて興奮する。
大きな「SHOPRITE」や「GAME」はもちろん、今までなかった「SPAR」もでてきた。

スーパー以外には特に何もないけど長旅しているとスーパーがあるとうれしくなってしまうのだ。
町自体も整備されている。
外国人が多く住むエリア3やシティセンターはマラウィとは思えないほど整備され、外庭の芝生だって綺麗に刈られている。
しかし、一歩、道を反れると貧しいマラウィの姿がある。
道にはゴミや山積み、その日暮らしの人達が買う1回きりの洗剤、シャンプー、安い小さな袋お菓子、古着、古靴、わけのわからないコードや工具などごちゃごちゃとした売店がたくさんある。
そこはいつもたくさんの人がいて活気がある。

ショッピングセンターで買い物している人達とはまったく違う人達がいる。

リロングウェでも貧富の差が激しい。そのため治安が悪くなりつつあったが今は大勢の警察を警備に当たらせている為、以前ほど治安は悪くなくなったとタクシーの運転手がいっていた。
しかし、夜は絶対に出歩かないようにと何人か現地の人からいわれたので警戒はまだまだ必要なようだ。


宿からショッピングセンターにむかう途中でJICAが「1村1品」運動で開いているお店があった。
あまり目立たないし、お客が入っているのを見た事がない。
はっきりいって外からみるとお店にみえない。事務所かなにかなのかなと最初は思っていた。
中に入ってみると、笑顔でマラウィ人の店員が迎えてくれた。
手作りのジャムや小物、はちみつ、ポストカードなどが売っている。

IMG_5926.jpg


その中に試してみたかった「バオバブジャム」が売っていたので購入(350MWK)
帰って早速、食べてみる。

・・・・

・・・・・・・きびしい。


漢方みたいな味。一応レモンもいれているみたいだけど。

IMG_2718.jpg


消費者の声としては「バオバブ&オレンジ」「バオバブ&パイナップル」とかもう少しバオバブの味を薄めたほうが私は食べやすいのではないかと感じました。

posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | マラウィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

沈没SPOTでは沈没しないと・・・ nkhatabay


6日間滞在したンカタベイ。
滞在中にした事。

IMG_2666.jpg


アフリカのゲームを教えてもらう。
数字が苦手な私には難しすぎて、2ゲームしてギブアップ。
集中力がなくなり、頭が真っ白になりました。
きっとこのゲームできるようになったらボケ防止になるでしょう。


IMG_2673.jpg


見晴らし最高。ご飯おいしいラスタマンのレストランでランチ。
行って見ないことには何があるかわからない。

IMG_2675.jpg


いつもいる体のごついラスタマンが作ってくれたご飯は脂っこくなくておいしい。
チャパティがおいしいのだ。
しかし彼がいなくて他の人に頼むと、やはり脂っこい料理がでてきちゃいます。
食べて景色みて静かな場所でのんびりしたい時にはいいとこ。安いし。



町中にあるレストランに何軒かいってみる。
情報ノートで絶賛されているレストランは少し高いが味は一番でした。
多すぎるくらいのボリュームたっぷりのおかずとご飯で大満足。
噂の「SHIMA」はここが最高。フワフワ滑らかもちもち〜。

IMG_2679.jpg



「SHIMA」とはトウモロコシ粉と水を火にかけ、腕の筋肉を酷使しながら大きなシャモジでコネコネしまくったもの。
ケニヤでは「ウガリ」と呼ばれている。


他の町中のレストランは基本的に油が多すぎる。
そしておかずが少ない。
なので、中途半端な値段のレストランにはがっかりする事が多いのでどうせなら安い所で食べた方がよい。
大通り沿いでなく少しはいった所に安いレストランが何件かあるので探してみるべき。
ちなみに情報ノートの有名レストラン(名前忘れた)のすぐ近くにある「どローカルレストラン」は120MWKとかで食べられる。店の人が超フレンドリーですぐに顔を覚えてくれる。あんまり遅い時間に行くと売り切れていて、副菜の野菜なしになってしまったりするので注意。



IMG_2646.jpg

病院の敷地にはたくさんの人が。患者なのか近所の人なのかわからない


ンカタベイの病院で「マラリアか否か」のチェック。
サトはすぐに「ネガティブ」といわれる。
私は再検査となり、2回も指先に針指される。痛い。

結果、ふたりとも「否」パチパチ

病院は無料。広い敷地でたくさんの人がいた。炊事してるおばちゃん達がめちゃ多い。お昼時に患者に売るのだろうか。
検査を頼みたい時、外国人はドクターやナースに声をかけると申し訳ないがありがたい事に待ち時間なしで検査してくれる。


IMG_2704.jpg


サッカーの試合があり、娯楽の少ないンカタベイでは一大イベント。
たくさんの人が歌い踊って応援していた。
うちらは優雅にお気に入りのカフェの2回から観戦。
ちょっと遠いし、なんかあまりおもしろくなくて途中で退散。


知り合った、タンザニア人のマサイことロジャー。
彼はアルーシャから来ている。マサイ族とのこと。
だけど、マサイ族の格好とかはしないといっている。
テント探してるんだけどと彼に相談すると「あるよ」というので彼と物々交換をする事にした。

@タンザニアの古着市で購入しキリマンジャロマラソンを走ったランニングシューズ2足 → 4人用のテント
Aサトの着なくなったTシャツとポロシャツ→マラウィ国旗が背中に描かれたTシャツ
Bマイクの部分がなくなったスカイプ用イヤホン→トコローシュの木彫り(マサイの手作り)


IMG_2707.jpg

マサイ君。ええ子。



Bが一番のお気に入り。
トコローシュとはアフリカの妖精。彼に出会う事ができたらお金が貯まるらしい。関西人にはぴったりの妖精です(笑)この妖怪のような妖精のぷりっケツがかわいいのだ。私のイヤホンがめちゃくちゃ気に入ってしまったマサイ君は執念で半日で仕上げてきました。
渡すときに「あれからずっとやってて手が痛くてもう動かない・・・」といいながら、イヤホンを手にしたときにはかなり嬉しそうでした。
お互いに欲しいものを物々交換できたときってなんか幸せ。
だって、日本では絶対にない。物々交換なんて。良いシステム。


近くのビーチに歩いていってみた。
地元の人用のめちゃ小さいビーチ。
こんなところでは恥ずかしくて水着になんてなれません。
女の子は服のまま入ってた。
男の子の多くは、入った後、そのまま服を洗濯。
塩水じゃないからできる便利なビーチ。


宿の敷地の下は湖だから、そこでは水着で泳いだ。
体力低下。ほとんど泳げない。
サトは体力ありあり。1日に1回は600m先の対岸まで往復泳いでいた。
1200m泳いでケロリ。私、人生で100m以上泳いだ事ない。
しかも中学生の時、平泳ぎで。へぼ子です。


お土産売りのラスタマンが声かけてくるけど、良い人多い。
時々、日本語の片言を話すラスタマンがいる。
最初は無視してたけど一生懸命に話してくるから少し相手してみると案外良い奴だったり。
みんなあまりスレてない感じがしたなぁ。
両替は闇両替があるので宿か町のレストランで聞きましょう。
だけどATMがないので(あっても使えない)US$キャッシュは必須なり。
ンカタベイ。田舎。ぐうたらする所。

posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | マラウィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

ムベヤから一気にンカタベイまで nkhatabay


タンザニア最後の町、ムベヤでヨウコちゃんと楽しい時間を満喫した後、マラウィへ向かった。
結局タンザニアには2ヶ月半くらい滞在した。
本当に素敵な出会いだらけで思い出いっぱいの国になった。
出会った人々に心から感謝します。
ありがとう!!!!

朝8時出発
ムベヤ → ソンウェ 4,500sh ミニバス
ソンウェ → 国境 1,000sh バイタク
国境 → ソンウェ川橋 → マラウィ・イミグレ 徒歩
マラウィ・イミグレ → カロンガ 500sh 乗合タクシー
カロンガ → ムズズ 1,500mwk ミニバス 4h
ムズズ → ンカタベイ 650mwk ミニバス 2h
夜8時着 

IMG_5902.jpg


マラウィの国境を抜けると更に気温が上がった気がした。
本当に暑い・・・
バスは相変わらず「これでもかーーー!!」というくらい人を満載して走る。
なのでもちろんバスが出発するまで待ち時間が長い。
できるだけ運転手の横を確保するのがベター。
ムズズに到着するまでに何回かミニバスが数分、荷物の荷降ろしなどで停車した。
必ずどこかから物売りが現れる。
写真を撮って、本人に見せてあげるとみんな「キャー」といって喜ぶ。

IMG_5903.jpg


物売りの中に白内障のおじさんがいて、少し話すと「目が見えにくいから眼鏡をくれないか」と申し訳なさそうにいってきた。
おじさんは単に視力が弱ってきていると勘違いしているようだった。
「おじさんは白内障かもしれないから病院いかないと」と日本なら言えるがここでは言えない。

「眼鏡もってないんだ。ごめんね。」としか言えない。
悲しいし、もどかしい。


IMG_5904.jpg


マラウィにはいってから人々からトゲトゲしさやイライラとした感じがなくなった。
なんだかあったかい。
マラウィは「Warm heart of Africa」と呼ばれるくらい人々が笑顔で親切。
そして海かと思うほど大きな湖、マラウィ湖は最高に綺麗である。
そのマラウィ湖を右にみながら南下を続ける。
途中、道沿いにいくつも素敵そうなGHの看板が立っている。
車や自転車旅には持って来いの国だなと思う。

IMG_2595.jpg



ンカタベイにうちらが着いた頃にはもうまっくら。
もちろん外套などないし外を歩いているのは黒人なので、車のヘッドライトの明かりが届くまで人がみえないくてギョっとすること度々。
ミニバスの運転手が「Big blueの前で降ろしてあげるよ」といってくれた。
ありがたい。
こんな真っ暗の中、宿を探すのは大変だし怖いと思っていたのですごく助かった。

宿に着くと聞いていた値段より高くて驚く。
しかし、土地勘もなくいまから外を歩き回る気力もなくとりあえず2泊することにした。(とりあえず1泊ではなく 2泊)
ホッとシャワーを浴びて、宿でやっと今日初めてちゃんとした食事を食べる。高いけど美味しかった。
宿のスタッフも気さくで嬉しい。
食事を終えるとホッとしたのか、睡魔に襲われ泥睡。


ここのインターネットは繋がる時と繋がりにくい時とあり、ブログの写真をアップするのは苦しい状態だ。日本語情報ノートがある。
ここでネットして情報を入れたら、真横にある「kupenja Lodge」に移動する事をオススメします。
綺麗さは落ちるけど、いやに落ち着くし安い。3泊したら無料宿泊もついてくるし長期滞在したい人にはいいと思う。
 

ンカタベイの宿
「kupenja Lodge」 W 1,200mwk S 850mwk 3泊したら4泊目無料 WIFIなし

「big blue star」 W 3,000mwk S 2,000mwk 7泊したら8泊目無料 WIFIあり

この2つがミニバス降り場から近いし、事前にコンダクターにいっておけば前で降ろしてくれる。


ンカタベイの中心から坂道を登って歩いて20分くらいのところに「butterfly Lodge」と隣にもうひとつ欧米人に人気の宿「MAYOKA GH」がある。
隠れ家的で雰囲気もよくBig blue starより少し高いくらい。
近くにラスタマンがやっている見晴らし最高でおいしいレストランもある。   
ミニバス乗り場から荷物を担いでいくには少ししんどいのでタクシーなどを使う必要がある。
スタッフも親切。

IMG_2585.jpg

bigblueでのうちらのレイクビューのダブル部屋。


posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | マラウィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村 ←ポチッと押してくれると嬉しい。ランキング参加中。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。