2012年04月16日

首都までは楽チンなシャトルバスで maputo


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MAPUTO Fatimaのしわくちゃ犬。おじいちゃんです。人懐こくめちゃかわいい


TOFOからMAPUTOまでは宿のシャトルバスを使う事にした。

ひとり700mt(2,100円)と少々お高い。
しかし、何時にあるかわからないローカルバスを乗り継ぎ、荷物代を取れれ、どこに降ろされるかわからないという事を考えると、面倒になりお金を出す事にした。

TOFO FATIMA とMAPUTO FATIMAはDOOR TO DOORでシャトルバスがある。
特別なバスではなく、結局は普通のローカルバスなんだけど、荷物代は取られないし、ちゃんとひとつの座席にひとりで座る事ができる。
日本では当たり前だけどアフリカでは2つの座席に3人から4人座るのだ。

朝4時発で宿の前に迎えに来てくれる。
朝3時45分くらいからTOFOのFATIMA近くで待っていると、もう少し安い値段で乗れるかも???
本当にモザンビークのバスは朝が早い。
エチオピアも早いと思ったがそれ以上である。
いったい何の為に、こんなに早いのだろう。


ほとんど爆睡していたが、午前中のうちにMAPUTOに到着。
MAPUTOのFatimaは住宅街の中にある。
バス停からも離れているから徒歩では無理だったと思うし、場所が分かりづらい。
シャトルできてよかったなと思った。

宿はTOFOよりも高い。
テント泊で1泊ひとり350mt。
しかも下はコンクリート…
テント用のマットを持っていないうちらにはきつい。
マット欲しいけど、かさばるから今のところ持っている自分達の服を全部したにしいてその上に寝ている。
下が柔らかいところなら、いけるけどコンクリートとなるときつい。
服の上しか寝れないから、寝返りなど打てない。
しかし荷物は増やせないし。

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コンクリ。痛い・・・




MAPUTOの町を散策してみる。
教会があり、その横にはアフリカで一番大きいと言われている銅像がある。

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その近くにはエッフェルが設計した壁を鉄板で囲まれた冷たい感じのする総督の家がある。

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そして少し歩くと100年の歴史がある駅がある。

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クラフトマーケットのある市場は絵画や木彫り、ビーズ細工などが売っている。
値段は交渉次第。けっこう下がる。
動物のビーズ細工がたくさんあった。これは今までみなかったもの。

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欲しい。
熊のお面で言い値が5000円ほど。
安い。交渉したらもっと下がるけど、持ってかえられへんし。

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悩んで悩んだ末、小さいのを買う。
しかし、後にこれと同じものに南アフリカで出会う。
値段が4倍くらいする・・・

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お土産はモザンビークのほうが安いようだ。



しかし、食いしん坊のうちらが一番テンションがあがったのは

「ケンタッキーフライドチキン」


日本にいるときはめったに食べないのに、旅行にでると食べたくなるジャンクフード。
裏切らない味でおいしゅうございました。
値段は日本と同じくらい。

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インターケープとグレイハウンドというバス会社で南アフリカのヨハネスブルグ行を聞く。
インターケープのおばさんたちがすごくにこやかで親切。
そして今ならケープタウンまでプロモーション価格で行けるという。

マプト(19時発)→ヨハネスブルグ(翌朝4時着) R260(約3000円)
ヨハネスブルグ(昼12時発)→ケープタウン(翌朝6時着) R420(約4,500円)

計 R680

という。この値段は安い。

悩む。

一気にケープタウンまで行ってええのか…


ジンバブエ、ナミビア、スワジランド、レソトは飛ばしてしもうてもええのか…


一瞬、悩んだ末、飛ばす事に。
今は綺麗である程度都会で安全な場所で過ごしたい。という気分。

という事で急遽、全部すっとばしてケープタウン行き決定。



MAPUTOの印象。
なんだか中途半端な町。

なんとなく行ってみたけど。
何もなかった。2泊しかしなかった。

ちなみに両替ルート。
町中の両替所、3.72mt→1R
スワジランド行きのローカルバスステーションにも闇両替商がいる。
だけどちゃんとした両替所よりはレートが少し悪いし騙されないように注意。
もうひとつ両替の注意点。
南アフリカランドは売りきれる事が多いので両替は午前中にすませよう。
うちらは南アフリカ出発直前の夕方に両替にいったらどこにもランドがなくて困った。
結局、闇両替を使う事になった。
国境よりもマプトで両替したほうがレートがいい。

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2012年04月13日

2日目潜る tofo


本日は朝からダイビング。

朝8時集合。

今日は最近、マンタリーフよりもマンタ遭遇率が高いといわれているポイントへ。
会えるだろうか…。

今日の海は昨日と違って穏やかだ。
ショップに着くと、自分の名前が貼られたタンクとBCGが用意されていた。
自分でしっかりとセッティング。そして確認。

ウェットスーツを着て、ブリーフィング。
英語。早いがなんとか雰囲気で聞き取る…

メンバーは昨日と同じメンバーが半分。
半分は自分のウェットを着ていたり、ダイブコンピューターをしていたりしてべてらんさんっぽい。

海へ繰り出す。
今日のボートの揺れは昨日とはくらべものにならないくらい楽だった。

ネガティブエントリーで、海へ。
1回やればもう慣れたもんである。

海底集合。
ひとり、耳抜きがうまくできなくて海上へ。

さて、楽しむぞー!!
とルンルン気分で泳いでいるとサトが後ろからトントンと叩いてきた。
持ってきたカメラを指している。

「・・・・あ。水入ってる・・・・・・・」

チーン。カメラ死亡。そして、水中のデータも死亡。

なので水中写真は残念ながらありませむ・・・・・・


長年、愛用してきたカメラだっただけにショックだった。
海に入る前に私がケースを閉めなおした時に紐をはさんでしまったのだ。
僅かな隙間からどんどん水が入ってきていた。
どうする事もできない。
素直に謝る。


海底を少し泳ぎだすと、なんだか地面にヒラヒラとするものが!!
もしやマンターか!?!?!?
と近づくと違った。morayとかいう背びれのついてでっかい蛇みたいなウツボみたいな奴。
まあ、何もみれないよりええけど。

今回も残念ながら、マンタにはあえず。
サトが鮫を見たらしいが、私はそんなもんはみてない。
ひたすら、名前のしらない魚達を眺めていた。

今日はベテランさんが多かったからか途中、勝手に上がった人多数。
やはりモザンビークまで潜りに来る人は違うな。と思った。



でも、楽しかった!!
ダイビング、やればやるほど楽しい。

しかし、体力がなくうちらは1日1回。
他の人達は「せっかく来たんだからできるだけダイブしないと」
といって、朝1回昼1回入っていた。

私には無理っす。


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2012年04月12日

モザンで潜るぞ!! tofo


熱があるサトをInhanmaneの大きな病院へ連れて行きマラリアチェックをしたが陰性だった。
ホっと一安心。
モザンビークに入ってからものすごい蚊の量に悩まされているので内心、心配だったのだ。
モザンビークへ行く人は虫除け必須です。蚊が凄すぎて夕方からは常に蚊との戦いになります。


サトの調子もよくなってきたので、ダイビングを始めることにした。
朝のうちにショップへ伝えに行くと
「昼12時30分に集合ね」
といわれた。


ここ最近、マンタを見たという報告は1週間に1度くらい。
ジンベエザメに至ってはない。
有害なものがでたから、どっかへいってしまったらしいけど、マンタに会えること信じる事に。


今日のポイントは比較的、易しいコース。Mikes cup board
しかし、モザンビークは海流が強いことで有名。
なので、エントリー方法は今までやった事のないネガティブエントリー。
ボートのヘリに腰掛けて、後ろでんぐり返りをしながらみんなで一斉に海へエントリー。
エントリーしたら、すぐに海底ゆっくりと海底を目指す。
そしてみんなと海底集合するのだ。
もし海底へ行く前にみんなを見失い、「ロスト」の状態になってしまったらひとりで海上へあがらないといけない。

海流の強い場所でのダイビングは初めてだし、海底集合なんてした事ないからちょっと不安だった。


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小さなボートでポイントへ向かう。
揺れる…というか跳ねる…。
ジェットスキーが苦手な私は、必死に酔わないように他の事を考えたり、遠くをみたりして「酔う」という事を考えないようにしていた。
同じグループだった女性は今朝、マンタリーフと呼ばれるポイントまで行ったらしいが揺れが激しくて到着までに3回吐いたといっていた。
聞くところによると今朝、海で地震があったらしくいつもより波が激しいらしい。

15分程でポイントに到着。
遠かった…
なんとかここまでは酔わずにすんだが、止まっている間もボートは激しく揺れる。
BCG装着や何やらしていると気分が悪くなってきた。

とにかく早く海へ入らしてくれ!!
もうブツが喉まできてる!!!

って時にインストラクターが
「READY!! 3! 2! 1!!!」

気分が悪くなり、少し意識が飛んでいた私は、ネガティブエントリーに緊張する間もなく
みんなから一瞬遅れてドボン。

水の中に入った途端、みんなの姿が見えない。
えっとえっと、みんなはどこだ?
と探していると、一番最後に入ったインストラクターがあっちだよと引っ張ってくれた。
海上とは違って海の中は快適。

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静かだ。

海流がきつい海の中はきっと、強風の中に立っているような感じなんだろうと思っていたからあまりの静かさに拍子抜けした。

みんなに混じってゆっくりと海底へ向かう。


海底で無事にみんなと集合。
フランス人の女の子が海底まで来る事が出来ずにボートに戻ったらしい。
先頭のインストラクターについて海底散歩。
透明度はあまりよくないけど、いてる魚がでかい気がする。
久々のダイビング。
やはり楽しい。

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楽しい!!!


時々、海流がきつい所と通るとき一生懸命にパドルしないとなかなか前へ進まない。
私はダイビングに自信がないからとにかくインストラクターとはぐれないようにしながら岩間の生物を探したり、魚の写真を撮ったりして楽しむ。

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今回のダイブはみんなが
「なんで?」と思うほど時間が短かった。

なんか損した気分。


海上にあがると、またすごい揺れる。
ボートにBCGを渡してから上がらないといけないから、順番待ち。
その間も揺れて揺れて、ボートに掴まっているのが必死。
そして、また気持ち悪くなる。
出てきたものをまた飲み込む。

海上は気持ち悪い。うえぇぇ
海の中がいい。

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そして目的のマンタには会えず・・・・。
まだチャンスはある。

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posted by hoso9 at 00:00 | Comment(1) | モザンビーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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