2012年05月04日

これから旅立つ素敵なふたり cape town


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ステレンボッシュからケープタウンに戻る。
荷物を預かってもらっていた事もありキャット&ムースに戻る。

すると、ステレンボッシュに行く前に自転車のことでいろいろ教えてもらっていたヨアン様となみちゃんカップルがケープタウン近辺を自転車で回り昨日、戻ってきていた。

次はどこで会えるかなといって別れたのに、また同じ場所で再会(笑)
しかし再会というのは嬉しいものである。
お互い、小旅行はどうだったー?という話で花が咲いた。

彼らは明日から本格的に北上を始める。
朝、彼らの門出を見送る。
連日、天気が悪かったのに今朝は青空が広がっている。
素敵なふたりの出発にはぴったりのお天気だ。

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自分の旅ではないのに、なんだかワクワクする。

自転車を買うのに何の知識もないうちらに手取り足取り教えてくれた、おふたり。
うちらの自転車師匠です。

おふたりの自転車旅はどんな楽しい旅になるのか…次にあったときに話を聞くのが楽しみです。

いろいろありがとう!そして、お互い楽しい旅を!

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2012年05月02日

行き先決定&シャンパンテイスティング stellenbosch


今朝の今朝まで、ケープタウンの後はレソトへ行きジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→ドイツの予定だった。
しかし、毎日の夜の雨やテント生活、宿の夜のパーティー騒ぎ
(2日に一度くらい団体がくるとパーティーになる)
そしてボツワナのマウンへ行きナミビアへ抜けるルートには公共交通機関がないと聞き、なんかアフリカ、もういいかな・・・という気分になってしまった。

なので、今日ケープタウンへ戻る予定だったのを1日伸ばして、ここでドイツ行きのチケットを探す事に。
(別に延泊しなくてもすぐに探してケープタウンに戻る事もできたんだけど…いつもの事で仕事が増えたら延泊決定です)

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せっかく延泊したし、天気がよかったので今日も1件のワイナリーへ行ってみる事にした。
ワイナリーというかシャンパンリー(?)とでもいうのか?
シャンパンを造っているところへ行ってきた。

「J.C.Le ROUX 」

ステレンボッシュ駅から7kmほどの場所にある。
ここも例のパスポートを使う事ができる。

今日もうちらは「歩き」です。

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軽い坂道がずーっと続く。7kmほとんどが緩い上り坂である。

ワイン畑の中にある舗装道路を歩いている人なんかまずいない。
すれ違うのは車のみ。
さすがワインランドと思わせるようなお洒落で大きな家がワイン畑の中に経っている。

片道7km。なかなかの距離である。上りで向かい風が強かったから1時間30分かかった。


見渡す限りのブドウ畑の中に真っ白なワイナリーがあった。
豪華である。
駐車場には車が数台止まっている。

建物の中にいるカウンターの人達が歩いてくるうちらをみている。
きっと「歩いてきたのかな」なんて噂されているに違いない。

扉の前に立つとドアマンがスッと笑顔で扉を開けてくれた。

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「あの〜ティスティングに来たんですけど。」
といいながらパスポートをだすと
「もちろんOK〜。用意ができるまではあちらの工場をみていてください。もしよかったらアップグレードでヌガーやマシュマロも楽しめますよ。」
と笑顔で迎えてくれた。

最後のティスティングだしアップグレードをしてみる事にする。
日本ではあまり馴染みのないヌガーをつけてみる。
シャンパンに合わせて食べるので、ひとつのシャンパンにひとつのヌガーという事で
計5つのヌガーを楽しむことができる。これは+R35。
高級ヌガー5個でR35なら安いのではないやろか。

工場をみてセッティングされるのを待っている間に、
「今から伝統的なシャンパンの開け方を披露します。もしよかったら外へどうぞ」
と誘ってくれたので、見に行く。

中世の映画にでてきそうな刀で開けるらしい。
説明によるとシャンパンのボトルは刀で開けやすいような首の形状をしているらしい。
ボトルを冷やして常温の場所にだしておくと、ボトルに水滴がでてくる。
その水滴を利用して滑らかなボトルの首に勢いよくナイフを滑らして、スポーンと蝋で固められたコルクを抜く。
抜いた後の口を見せてもらうと、コルクと蝋、ボトルの頭の部分も一緒に飛んでいっていた。まるでガラスカッターできったかのようなボトル口になっていて驚いた。

「みなさんもパーティーでやってみてください。コツを掴めば簡単ですよ」といっていたが、コツをつかめたとしてもまずあんな刀が家にはない。

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ティスティングの席へ案内される。
5つのシャンパングラスに華やかな色のシャンパンが並んでいる。

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左のふたつはシャンパンで右の3つはMCGとかなんとかいわれるものらしい。
ワインに泡がたっていればシャンパンというわけではないようだ。

シャンパンには砂糖と泡の為に炭素を入れているらしい。
MCGは発酵させて自然にできる泡だとか…

なので見分ける違いは泡が大きく多ければシャンパン。泡が小さければMCGらしい。

・・・めっちゃ早い英語なのでこの内容があっているのかは不明です。
なのでシャンパンについて知りたい人は自分で調べてください。



ティスティングしてみた。
日本で飲んだ事のあるシャンパンは甘いものが多かった。
ここで飲むシャンパンはまったく甘くない。気持ちがいいくらいにスッキリとしている。
ヌガーと合わせて食べてみる。
おいしい!!
ヌガー美味しい!!!!
ぶっちゃけ私にとってはシャンパンよりヌガーの方が主役になった。
初めて食べたヌガーに感動。
時々、みかけるヌガーだけどなんだかスニッカーズの中身みたいな甘すぎてニッチャァ〜としたのを勝手に想像していて食べる気がしなかった。
ここで食べるヌガーはさほど甘くないマシュマロより粘りを強くしてナッツなどを中に入れたものという感じ。
日本のお菓子でいうと「ゆべし」の洋風番みたいな。
あまり美味しそうに聞こえないかもしれないけど、めっちゃ美味しいのだ。5種類とも美味しかった。

シャンパンとヌガーを交互に楽しむ。
この組み合わせめっちゃ合う。
そして、シャンパンの酔いはまわるのがめっちゃ早いのを忘れてグビグビ飲む。
7km歩いてきて喉も渇いていたのでめっちゃペースがはやかった。

あっという間に顔が恥ずかしいくらいに顔がまっかっか。
ソファに座ってのティスティングだったからよかったものの、ワインのように立ちの状態でのティスティングだったら、立っていられなかったと思う。

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シャンパンのティスティングは通常の5種類とさっきデモンストレーションで開けてくれたシャンパンをサービスでくれて合計6種類。

後半の3種類は味を試した後はもう飲めなくて、サトにバトンタッチ。


酔いをさまそうとトイレに立ち上がると、足元がヨロヨロしている。
格好が悪いので、足に力を入れてとにかくトイレへ。

ティスティングというのは、名前の通り「お試し」なのだ。
酔っ払ってはいけないのだ。
周りをみると酔っ払っている人は私ひとりである。

酒が強くなりたい…と心から思った。


外へでると、気持ちのいい温度。風も良い感じに吹いている。
酔っ払っている私には冷ましてくれて丁度いい。
顔の力が抜けて、常にへらへらしている。
久々に気持ちよくフワフワ〜と酔っ払った。



また7kmの道を歩いて帰る。
今度はずっと下り坂なので楽ちん。
シャンパンの酔いも手伝ってルンルンでブドウ畑の中を歩く。

4kmほど歩いた頃には酔いが冷めてきた。
大通りに近い地域では、白人が住む高級住宅街になっていた。
なので1kmほど大回りして住宅街を散策してみる。
大きな家には車があり、庭には犬が飼われている。
日本ではあり得ない家がたくさん並んでいる。
なんでみんあこんなにお金もってんのかなーと言いながら散策。



シャンパンのティスティングはワインやブランデーとはちょっと違った感じだった。
なんだか垢抜けた弾けた感じ。
楽しかった。


宿に戻る。今日は若者の団体客がきたので人が多い。
昨日、おとといは本当に静かで暖炉の火の音を聞きながらゆっくりできたのに、今日は座るところもないといった感じ。音楽がガンガンかかり、ビリヤードの玉を突く音、歓声が響き騒がしい夜だった。

その中、今後の予定を考える。

もうアフリカは終了してドイツへ飛ぶ事に決定。
3日後発の航空券をネットで購入。ドイツのフランクフルトまで4万弱。
ついにヨーロッパ、自転車の旅か。
楽しみと不安が入り混じる。

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人懐こい、宿の猫山さん。



posted by hoso9 at 00:00 | Comment(2) | 南アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

ワイナリーで飲みながら勉強 stellenbosh


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本日はステレンボッシュ駅の近くにある「Bergkelder」というワイナリーに行ってきた。
ここも昨日購入したパスポートが使える。
11時からのツアーに参加。

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ブドウの種類や南アフリカの土ににいて説明してくれる。
南アフリカはブドウ栽培に適していて、ヨーロッパのものよりもジューシーで味の濃いブドウを作る事ができるとか。その上、土に栄養があるので成長が早いという事です。

ふむふむ。


土のことはわかりました。
ティスティングはまだでしょうか・・・

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敷地を歩き、ひとつの建物の中へ。


やっときましたティスティング。

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まずは白ワインから。
2種類の白ワインをティスティング。

両方とも日本でいう辛口ワイン。
緑、木の香り、ベリーの香りがすると言っていた。
確かに。言われたらそんな感じがする。

いくらでも飲めそうなワイン。

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そのほかに赤ワインを3種類。
赤ワインは木、スパイス、チョコレート、ベリーなどそれぞれ違った香りがするといっていた。
味はもちろん、口当たり、後味それぞれ違っていておもしろい。



そしてアイスワインを1種類。
アイスワインは甘くてジュースみたい。
日本でも時々飲んでいたけど、好き。だけど1杯で十分。


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ワインは好きだけど、語れるほどではない。
高いワインと安いワインもわからない。
値段に左右される事なく自分が好きな味に出会えた時はちょっと嬉しい。

ティスティングはいろいろなワインを一度に比べる事ができるのでゲームみたいでおもしろい。

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夜、宿でおつまみを作ってワインを楽しむ。
幸せな贅沢な時間やな〜

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posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | 南アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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