2010年12月22日

チチカカ湖満喫 titicaca

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アマンタニ島のフリオとビルマの宿で島の生活。

もう1泊したかったな。

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スカートの洗濯物

島の女性は暇さえあれば編み物。

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再び船の乗ってタキーレ島へ。

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島でトレッキング。島のセントロ。

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日本、遠いです


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島の男達。これでも仕事中。なんでも島の会議所で会議している時は

ここに座っていることが仕事らしい。

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猛ダッシュ!

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ラブラブ

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会議終了


ペルーの花。カントゥータ。

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今日の昼ごはんは景色のいいレストランで。

プーノ名物、トゥルーチャ(鱒)

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やっぱり魚は日本のほうが美味しいわ。


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細かな模様が編まれている

島のどこでも売ってるミサンガ。


3時。船でプーノへ帰ります。

なかなか良いツアーでした。

でも、ツアーではなく自分できて、ゆっくりした方が楽しめる島だと思う。

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posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

標高3800mのチチカカ湖に浮く島。 puno


クスコから夜行バスでプーノへやってきた。

プーノでバスや島へのツアーを探したりする時間が惜しかったため、

クスコの旅行会社でクスコ発、ボリビア国境までとウロス島、アマンタニ島、

タキーレ島観光付(1泊アマンタニ島)のツアーをUS$50で申し込んだ。

チチカカ湖とは標高3800mにある湖。標高が高いためか青の色がとても綺麗な湖。


朝6時頃にプーノ到着。

1時間ほど、バスターミナルで待たされる…

旅行会社が迎えがきて車に乗って、旅行会社へ移動。そこのロビーでまたピックアップが

来るまで休憩。ソファで仮眠。歯磨きなど。



大きなバスがきて、ホテルを回りながら15人くらいの旅行者をピックアップ。

そして、港へ。小型のボートに乗ってウロス島へ出発。

TVでみた、トトラ葦でできた湖に浮かぶ島。そこには民族色の濃い人々が住んでいる。

どんな人たちが住んでいるのか・・・・楽しみに上陸?上島。





完璧に観光地…


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島々に島長みたいな人がいる。その人がでてきて島の仕組みを解説してくれた。

まず湖面にあるトトラをブロックのようにして束ねる。

トトラで作ったブロックは水に浮くほど軽い。実際にもってみても軽くて驚く。

それを湖に浮かせ、さらにその上に更にトトラを敷き詰めてその上で生活している。

トトラは年月が経つと腐ってくるから、その上に更に新しいトトラを乗せて

補強しながら島を保っているらしい。なので時々、補強をサボっている所に足を

いれてしまい、靴がびしょびしょになった。


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葦は食べることができる。味見に一本くれた。

意外といける。水分を多く含んでいて嫌いじゃない。

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おやつのトトラを我先にと取り合う現地のおばちゃん。

島の上にたつ小さな3畳程のトトラの家。中にはトトラでできたベッドがある。

中に案内してもらう。決して快適とはいえない。

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民族衣装を着させてくれた。(この後、お土産品を買わないか?といわれる)



島を後にしてひとり5ソルでかっちょいいトトラの舟に乗って川をクルージング。

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おじさんとおばさんふたりが手漕ぎで隣の島へ連れて行ってくれる。

川にでた途端、おばちゃんの携帯が鳴る。電波飛んでるんや・・・

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ドリャー。



トトラの舟で連れて行ってくれた浮島には学校や病院、簡単なレストランがあった。

この島の人達はよほどの事がない限り、陸にあがる事はないのかな。

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かわいすぎる…イチコロでやられた

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クリスマス。



ウロス島一番の繁華街(笑)からまたボートにのって今日の宿泊地アマンタニ島へ。

島までは、かなり湖が荒れて顔面蒼白になっている人、数人。

乗り物酔い防ぐ為に私はひたすら寝て、無心を保つ。


アマンターニ島に到着すると、今夜、宿泊予定の家の人達が迎えにきてくれていた。

みんな民族衣装を着ている。フワフワスカート。おばちゃんも女の子です。

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ペルーの現地の人が良く履いているタイヤでできた靴。子ども用。

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宿に到着。民宿みたいな感じ。思ってたよりかなり綺麗で嬉しかった。

だけど、一緒に来てた欧米人カップルの男が

「こんなのホテルだ!!綺麗過ぎて気に喰わない!!」

と宿の人の前でガイドに抗議…もっと汚い貧しい家みたいなのを想像してたらしい。

「島の家は汚い」だなんて、ひどい勝手な思い込み・・・・

しかもそれを、宿の人の前で「なんだよ!この家!!」とかいってる。

なんか、腹たった。宿の人に「英語わかるの?」とスペイン語で聞くと「わかる」との事。

でも、だまって聞いている。せっかく気持ちよく泊れるように綺麗な家に改造していってる

のに、それをすごい剣幕で罵っている欧米人。

いつまでも抗議は続き、腹がたったからわざと割ってはいり

「私達はこの家に泊りたい。素敵な家だもん。素敵な宿主だしここがいい!!」

と、抗議している彼らに向かっていってやった。

そしたら抗議をやめて、違う宿に移っていった。

本当に島の人に失礼だと思う。そんなんだったらツアーに参加するのでなく、

自分自身で島に来いって思う。彼はその後もカメラでお構いなしに島人を追いかけ廻したり

集合時間にちゃんと来なかったり、かなり常識のない行動をとっていた。



宿に荷物を下ろして、昼ごはん。宿のおかあさん(といっても28歳くらい)が

作ってくれる。もう夕方近くでお腹ぺこぺこだった。

「何時にできる?」て聞くと「30分後くらいにキッチンに戻ってきて」

というので家の周りを散策。のーーーーーーんびりとした時間が流れている島。


30分後、戻るとまだ一切何も机に並んでいない。

とりあえず、机に座ってみる。おかあさん、今から野菜を切り始めた…

結局、更に30分待つ。

まず、キヌアという雑穀がはいったスープがでてきた。キヌアはアンデス原産の雑穀で、

かなり標高が高いところで獲れる。優しい味。プチプチして美味しい。

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日本でも家で取り入れたい。


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ウニャというお茶。ご主人と娘さんで近くから摘んできてくれた。

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ご飯は質素。ご飯、芋、トマトスライス、卵焼き。


昼食後、ツアーの人が各家から広場に集合して裏の丘を登る。

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標高が高いところで坂を上るのは何度上ってもきつい。

でも、空気は澄んでいて気持ちいい。ゆっくりゆっくり上る。

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は〜。なんかサイコー

上りきると、チチカカ湖を見渡せる素晴らしい景色を見ることができる。

チチカカ湖は大きすぎて湖とは思えない。水平線が見える。まるで海だ。

丘の上には儀式がある時にしか門を開けない寺?教会??がある。

その周りと3周すると、いい事があるそうで…うちらもしっかり回りました。

他のツアー客は誰ひとり回ってなかったけど。

ちょうど、夕日の時間で回る度に少しずつ景色が変わって綺麗だった。

新しい景色の楽しみ方を発見できました。

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夜、宿の人とキッチンで話していると突然、大量のヒョウが!!

そして1時間くらい後に止み、外をみると積もってる。

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そりゃ寒いわーーー。

宿は電気はあるけど、必要最低限でしか使わない。電気代がかなり高いらしい。

なのでご飯を食べたらすぐに電気を消す。そして蝋燭生活。

蝋燭生活のため、夜空がきれい。驚くほどに月が明るい。

都会から来た人には貴重な経験のできる素敵な島。

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2010年12月20日

真っ白に輝く田んぼ cuzco


標高3000mにある塩田マラス。

昔TVでみて、気になっていた場所。

地面から塩がいくらでもでてくるらしい。なんでも塩分が高い温泉があるらしい。

オリャンタイタンボ行きのバスにのって途中で降ろしてもらう。

降りたところにTAXIが待機しているからそれに乗っていく事も可能。

うちらは歩いていく。マラスへ向って砂利の一本道を歩くと右手に

消えかけの看板「salneria」という文字が見える。

右に曲がって歩く。1時間半ほど歩く。

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道中、羊飼いとすれ違う。「塩田までもうちょっとだよー」というが、かなり距離あった。

毎日、歩いている人にはちょっとの距離なのか…。足腰丈夫な羊飼いのおじいちゃん。



入場に5ソルか10ソル(どっちか忘れた)

想像してたよりかなり大きな塩田。

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塩だらけ

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道にも塩が。近くでみるとこんなん。

茶色の山合いの中に真っ白の塩田がキラキラして綺麗。

塩田の塩をとって舐めてみる。そんなに辛くはない。

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売店で豆を炒って、塩田の塩をまぶして売っている。

これがめちゃウマです。できたてなら更においしい!!

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いろんな塩売ってる。

ハーブ入りの塩は、入浴剤らしい。料理には使えないって売り子はいってた。



帰りは塩田を通り抜けて、反対側の道を30分ほど下っていくと町がでてきて

大通りへでれる。ミニバスを拾ってウルバンバへ。

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売店が閉店の時間だったから、売り子のお姉さんが道案内してくれた。ありがとう。

ウルバンバからクスコ行きのバスに乗れば戻れる。

今日でクスコとお別れ。

アルマス広場はクリスマスの装飾がされている。

年末だなー…と思う。

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posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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