2012年04月14日

3日目潜る tofo

またまた朝8時集合。
昨日と同じ手順をふみ出発。

今日は昨日の予定ではメディアで特集される事が多い有名な「マンタリーフ」へ行く予定だったが
今、荒れすぎていて入れないとの事。
なので「オフィス」と呼ばれるポイントへ行く事になった。
ここもたくさんの魚があつまり、マンタにあえるポイントとして有名らしい。


ボートで約30分。
今日のボートは水しぶきがすごいが、揺れは慣れたのか大丈夫だった。
しかし、しっかり足バンドに足を入れて固定し紐をもっていないと海へ飛ばされそうな事も度々。
ポイントに到着したら、先ににっくき「PERIPERI DIVER」のボートがいた。
彼らのグループがエントリーするまで待っていたのだけど、なかなかエントリーしない為に少し離れた所へ移動。

インストラクターが波を見て、今だ!!
という瞬間に「3 ! 2 ! 1 !!!!」と叫ぶ。みんな一斉にドボン!!!

一気に海底を目指す。
海底に着くと魚がウヨウヨ。

岩場に着くとたくさんの魚達が優雅に泳いでいる。
その中によく、ダイビング雑誌でみるカラフルで大きなウツボ君の姿が。
岩から地面と直角の角度でニョキッと半身だしている。
口は半開き、人がよってもびくとも動かない。
変な魚だけど、愛嬌がある。

インストラクターが岩場の間に面白い魚がいるよと合図してくれた。
ならんで順番に岩場を覗く。
するといきなり上から列を割って人が入ってきた。
何かと思って回りを見渡すと、うちらのグループの中に他のグループが割り込んできて
だれがどっちのグループが分からない状態になっていた。
ひとつの岩場にすごい人数である・・・ 
ひとグループ10人くらいはいるからインストラクター合わせると25人はいたと思う。


ウェットをみると「PERIPEIRI DIVER」
うちのインストラクター達をみると両手を顔の位置まで挙げて、信じられない!
と怒っている。
さっきエントリーの順番待ちをして先にいかせてあげたのに、邪魔をしにくるとは何事…
という感じである。
本当にぐっちゃぐちゃになって人数確認するのに貴重な時間をかなり使ってしまった。

ボートにあがってからもインストラクター達は怒っていた。


気を取り直して、続きを楽しむ。
インストラクターが岩場の下を覗き込んだりして一生懸命に珍しい魚を探す。
私の中では大きなマンタじゃなくてもいいから、岩場の下に青い斑点で光るマンタとかいないかなーと期待を込めて一緒に覗くと、


でかっっッ




なんかの影。

私の身長と同じくらいのごっつい魚がゆら〜〜〜〜〜と泳いでいる。
(ちなみに私の身長152cm)

顔もめちゃめちゃでかい!!!

マンタじゃなかったけど、こんなにでかい魚をみたのは初めてである。
ちょっと興奮!

みんなが順番に見終わり移動し始めた頃、そのでか魚が岩場からでて姿を現してくれた。
いやーでかい。
並んで写真に撮りたかった。

あんなでかい魚。
脳みそもそれなりにあるだろうに、何を考えているのだろう。
表情ないからさっぱりわからん。



今回も残念ながら、マンタはみれなかった。

だけど、うちらはもう満足した。
もう、ここでのダイブは満足したね。とお互いの意見が一致したので、ここで終了。

ショップの人は「やっと慣れてきて、今からなのに!」
というが、今回はマンタに呼ばれていなかったのだという気がするので
違う海でマンタに会えることを願って、ひとまず終了。

マンタには会えなかったけど、なんか本当に満足している。


会える時にしか会えないから、神秘的なんだ。


死ぬまでにはマンタに会えるでしょう。


ちなみにお代金は
リフレッシュダイビング(プール講習+海1ダイブ) 2,400mt→2,160mt
1ダイブ 1,500mt→1,200mt(オーナーのジョンが安くしてくれた)

マンタリーフなど入域料金がかかるところへ行った場合は+300mt必要。

今日は行く道中に、イルカと蟹が泳いでいるところに遭遇。
蟹。泳いでいるのか流されてジタバタしてるのかという状態だったけど
インストラクター曰く、泳いでいるらしい。

ええもん、みれました。



posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | コスタリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

2日目潜る tofo


本日は朝からダイビング。

朝8時集合。

今日は最近、マンタリーフよりもマンタ遭遇率が高いといわれているポイントへ。
会えるだろうか…。

今日の海は昨日と違って穏やかだ。
ショップに着くと、自分の名前が貼られたタンクとBCGが用意されていた。
自分でしっかりとセッティング。そして確認。

ウェットスーツを着て、ブリーフィング。
英語。早いがなんとか雰囲気で聞き取る…

メンバーは昨日と同じメンバーが半分。
半分は自分のウェットを着ていたり、ダイブコンピューターをしていたりしてべてらんさんっぽい。

海へ繰り出す。
今日のボートの揺れは昨日とはくらべものにならないくらい楽だった。

ネガティブエントリーで、海へ。
1回やればもう慣れたもんである。

海底集合。
ひとり、耳抜きがうまくできなくて海上へ。

さて、楽しむぞー!!
とルンルン気分で泳いでいるとサトが後ろからトントンと叩いてきた。
持ってきたカメラを指している。

「・・・・あ。水入ってる・・・・・・・」

チーン。カメラ死亡。そして、水中のデータも死亡。

なので水中写真は残念ながらありませむ・・・・・・


長年、愛用してきたカメラだっただけにショックだった。
海に入る前に私がケースを閉めなおした時に紐をはさんでしまったのだ。
僅かな隙間からどんどん水が入ってきていた。
どうする事もできない。
素直に謝る。


海底を少し泳ぎだすと、なんだか地面にヒラヒラとするものが!!
もしやマンターか!?!?!?
と近づくと違った。morayとかいう背びれのついてでっかい蛇みたいなウツボみたいな奴。
まあ、何もみれないよりええけど。

今回も残念ながら、マンタにはあえず。
サトが鮫を見たらしいが、私はそんなもんはみてない。
ひたすら、名前のしらない魚達を眺めていた。

今日はベテランさんが多かったからか途中、勝手に上がった人多数。
やはりモザンビークまで潜りに来る人は違うな。と思った。



でも、楽しかった!!
ダイビング、やればやるほど楽しい。

しかし、体力がなくうちらは1日1回。
他の人達は「せっかく来たんだからできるだけダイブしないと」
といって、朝1回昼1回入っていた。

私には無理っす。


posted by hoso9 at 00:00 | Comment(0) | モザンビーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

モザンで潜るぞ!! tofo


熱があるサトをInhanmaneの大きな病院へ連れて行きマラリアチェックをしたが陰性だった。
ホっと一安心。
モザンビークに入ってからものすごい蚊の量に悩まされているので内心、心配だったのだ。
モザンビークへ行く人は虫除け必須です。蚊が凄すぎて夕方からは常に蚊との戦いになります。


サトの調子もよくなってきたので、ダイビングを始めることにした。
朝のうちにショップへ伝えに行くと
「昼12時30分に集合ね」
といわれた。


ここ最近、マンタを見たという報告は1週間に1度くらい。
ジンベエザメに至ってはない。
有害なものがでたから、どっかへいってしまったらしいけど、マンタに会えること信じる事に。


今日のポイントは比較的、易しいコース。Mikes cup board
しかし、モザンビークは海流が強いことで有名。
なので、エントリー方法は今までやった事のないネガティブエントリー。
ボートのヘリに腰掛けて、後ろでんぐり返りをしながらみんなで一斉に海へエントリー。
エントリーしたら、すぐに海底ゆっくりと海底を目指す。
そしてみんなと海底集合するのだ。
もし海底へ行く前にみんなを見失い、「ロスト」の状態になってしまったらひとりで海上へあがらないといけない。

海流の強い場所でのダイビングは初めてだし、海底集合なんてした事ないからちょっと不安だった。


IMG_5941.jpg


小さなボートでポイントへ向かう。
揺れる…というか跳ねる…。
ジェットスキーが苦手な私は、必死に酔わないように他の事を考えたり、遠くをみたりして「酔う」という事を考えないようにしていた。
同じグループだった女性は今朝、マンタリーフと呼ばれるポイントまで行ったらしいが揺れが激しくて到着までに3回吐いたといっていた。
聞くところによると今朝、海で地震があったらしくいつもより波が激しいらしい。

15分程でポイントに到着。
遠かった…
なんとかここまでは酔わずにすんだが、止まっている間もボートは激しく揺れる。
BCG装着や何やらしていると気分が悪くなってきた。

とにかく早く海へ入らしてくれ!!
もうブツが喉まできてる!!!

って時にインストラクターが
「READY!! 3! 2! 1!!!」

気分が悪くなり、少し意識が飛んでいた私は、ネガティブエントリーに緊張する間もなく
みんなから一瞬遅れてドボン。

水の中に入った途端、みんなの姿が見えない。
えっとえっと、みんなはどこだ?
と探していると、一番最後に入ったインストラクターがあっちだよと引っ張ってくれた。
海上とは違って海の中は快適。

IMG_5991.jpg



静かだ。

海流がきつい海の中はきっと、強風の中に立っているような感じなんだろうと思っていたからあまりの静かさに拍子抜けした。

みんなに混じってゆっくりと海底へ向かう。


海底で無事にみんなと集合。
フランス人の女の子が海底まで来る事が出来ずにボートに戻ったらしい。
先頭のインストラクターについて海底散歩。
透明度はあまりよくないけど、いてる魚がでかい気がする。
久々のダイビング。
やはり楽しい。

IMG_5976.jpg


楽しい!!!


時々、海流がきつい所と通るとき一生懸命にパドルしないとなかなか前へ進まない。
私はダイビングに自信がないからとにかくインストラクターとはぐれないようにしながら岩間の生物を探したり、魚の写真を撮ったりして楽しむ。

IMG_5964.jpg


今回のダイブはみんなが
「なんで?」と思うほど時間が短かった。

なんか損した気分。


海上にあがると、またすごい揺れる。
ボートにBCGを渡してから上がらないといけないから、順番待ち。
その間も揺れて揺れて、ボートに掴まっているのが必死。
そして、また気持ち悪くなる。
出てきたものをまた飲み込む。

海上は気持ち悪い。うえぇぇ
海の中がいい。

IMG_5995.jpg


そして目的のマンタには会えず・・・・。
まだチャンスはある。

IMG_5994.jpg
posted by hoso9 at 00:00 | Comment(1) | モザンビーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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